ビデオカメラを買いますか?

最近のビデオカメラは、各メーカーとも最低限の基本機能は標準装備していると言っても良いでしょう。

例えば、顔認識機能や手ぶれ補正機能、撮影シーンによる自動設定等ですね。
けれど、全てのメーカーが同じような性能であれば、どれを基準にして購入すると良いのか迷ってしまいます。

そこで、メーカー側も特徴が出るような機能を付けるようにしています。

それでは、一体、メーカーによってどのような特徴があるのでしょうか。

まず、SONYは「ハンディカム」と言うシリーズ名です。

特徴は、ソニーの光学技術を結集したその高画質です。
色にじみも少なく高コントラストで、美しい映像を記録する事が出来るでしょう。

次に、Canonは「アイビス」と言うシリーズ名で、その特徴は「こだわりオート」機能です。

この機能によって、逆光や明るい空等であっても最適な状態に自動設定し、
誰が撮影しても間違いなくキレイな映像を撮影する事が出来ます。

パナソニックは「愛情サイズ」で親しまれている通り、コンパクトなボディサイズが特徴です。

小型であっても暗い場所や望遠もキレイに撮れる性能がある為、普段から持ち運びたい場合にはピッタリです。

以上のように、各メーカー様々な特徴を出そうとしていますが、
最終的にどのメーカーのビデオカメラを購入してもそれ程性能に差はありませんので、失敗する事はないでしょう。

どのメーカーのものでも、慣れてくれば上手に撮れるはずですよ。